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伊東温泉日帰りドライブ

今回は東京から伊東温泉の日帰り温泉を利用したドライブルートを紹介します。

PM0:00 海老名SAの海鮮三崎港でランチ

海老名SAの海鮮三崎港でランチ
今回の日帰り温泉はチェックインが最速で14時なので少し遅めに出発です。10時過ぎに東京を出発して海老名SA下りに到着したのがだいたい12時、ここでランチをとります。

海老名SAの海鮮三崎港でランチ2
海老名SAは食事の選択肢が多いので選びたい放題ですが、この日は海鮮三崎港をチョイス。安定感のある和食が人気です。

海老名SAの海鮮三崎港でランチ3
海老名SAの海鮮三崎港でランチ4
鉄板の海鮮丼とお寿司をいただきました。決して高級感はありませんが、1000円台でお寿司も海鮮丼も食べれるのでそこそこ使いやすいお店ではないでしょうか。お客さんは家族連れとご高齢の方が多い印象。

PM15:00 伊東温泉 大東館に到着

大東館1
遅い時間に東京から下りの高速を走ると、ほぼ渋滞もなく進むことができます。海老名SAで1時間弱休憩しても伊東温泉には15時すぎには到着しました。そしてこちらが本日の日帰り温泉の大東館。けっこう大きめで、年季が入った旅館です。

大東館2
こちらが日帰り温泉の休憩プランで使える和室。とてもベーシックな和室です。ここで失敗したのが「喫煙」部屋だったこと。予約の際は間違えないようにしましょう。

館内にwifiが飛んでいますが場所によってはかなり弱く、フロントでwifiの受信機を借りることができますが感度は上がってもネットワークが激遅で使い物になりません。部屋次第ですが、おとなしくスマホのテザリングするしかないかも。

大東館3
水回りを紹介。レトロというか、バブル時代がそのまま残った古い水回りです。奇麗にしていますが正直水回りはリフォームしてほしいレベル。あと、お部屋にトイレをお風呂がついていますが同様です。ちょっと古臭い。

大東館4
こちらは廊下。ゴミは落ちていませんがいかんせんタバコ臭いです。完全に壁にタバコの臭いが染みついているのでタバコが苦手な人は避けたほうがいいレベル。

大東館5
お風呂場をチラ見せ。日帰り温泉でお風呂が本日のメインイベントでしたがこちらもうーん、、、という感じ。とにかく清潔感が今一つ。シャワーの水圧も弱くて洗うのにも時間がかかります。

そんなこんなで4時間程度の滞在でさっさとチェックアウトしました。良い点を挙げるとすれば、「古い旅館の割にクレジットカードで決済できること」「日帰りプランは滞在時間が14時から22時までと8時間滞在可能」の2点でしょうか。

PM19:00 小田原で焼肉

伊東温泉を18時頃出発すれば渋滞にはまらないかと言うと意外とそうでもなく、やっぱり海老名から大和トンネル付近で渋滞が続いていました。ということで途中の小田原で焼肉を食べて帰ろうということで訪れたのが和牛屋さんという焼肉屋。

もちろん小田原のお店は知らないので食べログで検索して写真映りと☆の数のバランスが良かったところが決め手です。☆の数も大事ですが食事はフォトジェニックな写真大事ですね。

小田原で焼肉1
普段東京の焼き肉屋に行くのであまり期待せずに入ったところこれが意外とおいしい。贔屓目なしに、やっぱり東京の焼き肉屋は肉の種類や質にこだわった店が多いので地方に比べると圧倒的にクオリティが高いのですが、和牛屋さんはなかなかの種類があってそれぞれクオリティもしっかりしていました。

また、お店の人の対応がすばらしかったです。予約時間よりちょっと早めに着いたのですが、到着してお店の人に車で時間まで待っていることを伝えたら、席ができたときに車まで伝えに来てくれました。

接客も丁寧でお店全体も清潔感があり、小田原に来る機会があればリピートしてもいいなと思いました。タレはリンゴが混じったちょっとあっさり系で肉の味を楽しむことができます。個人的にはもう少し濃い味のタレがあってもいいのかなと思いました。

小田原で焼肉2
あと良かったのがシメのガーリックライスです。これはかなり美味しいので行ったら是非食べるべし。

というわけで温泉は微妙でしたが小田原のお肉が満足度が高かったので終わりよければ全てよしな旅でした。21時前には小田原を出て22時半には自宅に到着。ちょっと遅めの出発・到着は渋滞を避けることができるのでストレスフリーでおすすめです。