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【茨城県の穴場紅葉スポット】永源寺(もみじ寺)

茨城県北部にある大子町は高速道路のICからもかなり遠い場所にあるため、東京からのアクセスはあまり良くない分混雑度が低いのが特徴です。

むしろ東京ナンバーの車より、茨城、栃木、群馬、福島など近隣の県ナンバーの車が多かった印象です。

今回は永源寺だけでなく、永源寺がある大子町(だいごまち)も紹介します。

永源寺がある大子町(だいごまち)のおすすめランチスポット「daigo cafe」

まずは大子町の雰囲気ですが、かなりレトロ感があります。町の中心部もご覧のように車通りがほとんどなく、歩いている人もいないので閑散としています。

レトロ感のある写真を撮る目的という意味ではフォトジェニックかもしれません。
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daigo cafeは古民家を改装したおしゃれカフェです。中のインテリアも多種多様な古民具が所狭しと並んでいて、フォトジェニックな空間です。インスタ映えするアイテムがたくさんありました。
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今回オーダーしたのは煮込みハンバーグとわさび丼です。煮込みハンバーグは見た目どおり、期待通りの美味しさなので外したくない人におすすめです。玄米との組み合わせも意外といけます。

ボリュームは少し控え目なので女性向けで男性は少し足りないかもしれません。
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ちょっと変わり種がわさび丼です。わさび、アボカド、かつおぶし、に醤油をたらしていただきます。こちらもご飯は玄米です。ボリュームはハンバーグよりも更に控えめで女性でも少し足りないかもしれません。

味はさっぱりしていて辛さはあまり感じません。
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デザートはガトーショコラです。プレートの盛り付けもちゃんとインスタ映えします。見た目って大事ですよね。
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永源寺(もみじ寺)を紹介

お腹が満たされたところでdaigo cafeから永源寺に移動します。徒歩で10分程度でしょうか。途中で踏切と橋を渡っていくのですが、この日は天気がいいこともあってとてもいい雰囲気でした。
永源寺(もみじ寺)1

永源寺は本来車で参道を上まで上がれるお寺なのですが、紅葉の時期は車の通行ができず、紅葉を歩いて楽しむことができます。参道は歩いて5分~10分程度なので写真を撮りながら紅葉を楽しむにはちょうど良い長さの道のりでした。
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本堂まで登るとなぜかミッキーマウスがお出迎え。くまモンやら他のキャラクターの石像もたくさんあって謎の空間でした。住職さんの趣味でしょうか?ある意味インスタ映えするお寺なので単調な普通のお寺よりは楽しめてよいのかなと思いました。
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帰り道に常陸大子(ひたちだいご)駅に寄り道。台風の影響でちょうど電車が止まっている状態だったんですが、通常も1時間に1本程度なので走っている電車が見られたらラッキーです。駅舎はけっこう新しかったです。
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帰りに立ち寄ったのが駅前にあるパン屋「サンローラン」。休日のお昼過ぎでしたがけっこう売り切れている種類も多くて人気がありそうなパン屋さんでした。食パンとドーナッツを買いましたがどちらも美味しかったです。シンプル寄りの味でした。
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永源寺の基本情報

住所

茨城県久慈郡大子町大子1571

電話

大子町観光協会
TEL:0295-72-0285

駐車場

紅葉の時期は永源寺の駐車場に停めることはできず、行こうとしても警備員の人に止められるので注意しましょう。少し離れた無料駐車場があるのでそちらを利用します。

ただ、駅前の有料駐車場も意外と空いていて、30分無料かつ2時間までは100円、4時間までは200円と超格安なので正直有料駐車場が開いていたら有料駐車場がおすすめです。
永源寺の駐車場